お酒のblog

バーテンダーとして、プロのテイスターとして、時には、一人の飲み手として、、、
その他、【食・素材】なども時々綴ります。
SSI専属テイスター、酒匠、スピリッツアドバイザー、FBO公認講師、日本酒学講師、international Kikizakeshi

I'm pro taster & Japanese Sake sommelier, bartender. cheers!

カテゴリ: ワイン wine

百楽門 奈良の純米生原酒 (日本酒)

White wine is very sour compared to the sake.
of course it is quite natural.

ドライな白ワインを飲んだ後だったので、酸味もほとんど感じることなく、
濃厚で、甘味もとてもしっかりとした味わいでした。

このようなシチュエーションだったため、個別のテイスティングというよりも、
ワインと日本酒の比較という結果に。

その後、再度ワインを飲むととても酸っぱく感じましたが、
これが正常な味覚の飯能でしょう。

≪入荷しました≫百楽門  純米 しぼりたて生原酒 1.8L 五百万石米  2015年12月醸造 新酒

価格:2,725円
(2016/5/14 01:27時点)



お値段、味わいを考えると、日常的に楽しめる純米酒かと思います。
関西は兵庫県以外にもたくさん美味しいお酒がございます。


色々な百楽門 はこちら。

貴醸酒 長期熟成 貴醸酒

This sake is amber for old aging.
Of course this is not only very different color, but also taste and smells,
and method.
この日本酒は、見ての通り、透明ではなく琥珀色です。

貴醸酒 長期熟成 貴醸酒 500ml 【蔵元直送】 [お酒 富山 日本酒][02P26Mar16]

価格:2,700円
(2016/3/30 22:58時点)
感想(0件)




このお酒の特徴は、
・長期熟成をしていること。
(ただし、この【長期】という表現は、【日本酒や焼酎】で言う【長期】であって、
ウイスキーやブランデーで言う【長期】とは全く異なる概念です。)

貴醸酒 という特別な分類。
仕込み水を、三段仕込みの【留め】の時に、仕込み水ではなく、日本酒をを使って
造る特別な製造方法のものです。

味わいは、甘味、コク、うま味、など非常に複雑なもので、私はたまに飲みたくなる味わいの
一つですが初めて飲む方には少し抵抗があるかもしれません。

IMG_20160322_221653

例えるなら、【貴腐ワイン 】が相当するでしょうが、
いずれにしても、美味しくても毎日飲むようなタイプではなくかなり特別で特殊なお酒です。

貴醸酒なこちら。
色々な貴醸酒 は、こちら。






贅沢な、酔っぱらいのためのひと時を飾るに相応しい、第一弾。

秋鹿  純米吟醸 生 限定酒】
スペックは、画像にて。
IMG_3725

もともと、秋鹿 の酸味が心地よく、好みのお酒の一つでしたが、
このたび、友人より、今年の限定酒入手の知らせを聞き、
ありがたく頂きました。

楽しむためのお供と言えば、普通はお酒に合わす【あて?おつまみ?酒の肴?】ですが、
その一つ前の段階では、その酒器でやるのか?も大切です。
※実際には、この後で紹介する、前菜~豪華な食事、cava、デザートなど、延々と
楽しみが続きましたが、、、

秋鹿 のパートナーになる酒器はリーゼル
テクスチャも器によって変わるため、期待は高まります。
IMG_3724

個人的には、この味のないタイプのリーゼルは、和酒のコーディネートには
香味以外の要素としても合うような気がします。
もちろん足つきのワイングラスもこれから和酒を楽しむには必須ではあり、
リーデルにもいろいろなタイプ があります。

もうそろそろ、このたびの【秋鹿 純米吟醸 生】に入る必要がありますが、
この秋鹿限定酒に、ご興味のある方はお早めに。↓ ↓ ↓

秋鹿(あきしか) 能勢厳寒仕込み手造り限定5千本 純米吟醸生酒 1.8L 春出し 2016【27BY】【能勢】【大阪府】

価格:3,240円
(2016/3/23 00:35時点)



以下の無濾過生原酒など、その他色々なものが購入できます。

秋鹿 純米吟醸 無濾過生原酒 1800ml

価格:3,456円
(2016/3/23 00:38時点)
感想(1件)


吟醸香よく、生ならではの香味、それに搾りたてのタイミングが合わさった
この秋鹿は、季節を味わえるお酒でした。

そして、特徴としては、この季節にたくさんの蔵からも出ている生や搾りたての
お酒の中でいくつかの銘柄にもある、ある種共通した香りがありました。

それは、春を思わすかすかな木香と言いますか、杉やヒノキ、若竹のようでもり、
このような香りのないものと比べるとやシャープに感じる要素のものです。

そして、食との相性を楽しむために、前菜から始まりました。
IMG_3726


また、その独特なその香りとの違いや味わいの違いを知る必要があるため、
いくつもの銘酒が続々と続き、手作りシュウマイ、鴨なべ、食後のデザート?にCAVA
など、深夜まで楽しいひと時でした。

このお酒を飲まれるときには、ぜひともその特徴的な香りを楽しんでほしいものです。
※他の秋鹿ではなく、秋鹿(あきしか) 能勢厳寒仕込み手造り限定5千本 純米吟醸生酒にある
香りですので、お間違えなく。。。









昨日の続きを書きたかったのですが、
急きょワインの試飲が始まりましたので、、、
Although I wanted to write yesterday's continuation,
it suddenly began to tasting of some wines today.

01aa002b5bf14f11ebc5ec9ba2b8d0545085a6cf8a

右から、 from right side

1)酸味の強いリースリングベースのハンガリー。 
        very sour,fresh,white,Hungary
2)熟成感も楽しめる、香り豊かなアウスレーゼ、ドイツ。
        rich aroma, mellow, white, Geramany




3)カベルネベースの、シラーなど4種混合のスペイン。
        Cabernet Sauvignon base, full body, bitter,a little cork odor, red, Spain
4)とても甘口な、ハンガリーの赤。
        so sweet, light, floral,Hungary
5)フルボディのカベルネ100%のフランス。
        Cabernet Sauvignon 100%,astringency,full body,mellow, France

今日も楽しみました。
I was enjoying them very much.

↑このページのトップヘ