昨日、とある世界的企業のパーティーで、サービスを務めました。

25万人の中のトップ200人という、皆様VIPとのことで、
そのほとんどが世界中から集まる外国人の方々。IMG_4144

パーティの場所、料理、お酒、演出、全てが一流です。


皆様、年齢性別、国籍もそれぞれ異なりますので、
会話のほとんどが英語ですが、肩書きの意識と言いますか、
そのようなものが感じられず、平たく言えば無礼講。
(もちろん、私の英語理解力が低く、細かなニュアンスが
理解できていなかっただけかもしれませんが、)
無礼講とはいっても、皆様が本当にパーティを楽しまれていることが一目でわかる光景です。

上善如水 純米吟醸
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このたび、お飲み頂きました日本酒の中では、【上善如水 純米吟醸 】が、
一番人気でした。
おそらく、ワイン文化の方がにとって、ドライ ≒ 白ワイン ⇒ 好み
では、と感じましたが、中には、1合以上入る大ぶりのロックグラスで、
何倍も飲まれる酒豪の方も、、、

〔清酒・日本酒〕9本まで同梱可能★純米吟醸 上善如水 1.8L・1800ml 瓶 白瀧酒造【RCP】

価格:2,309円
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それに続き、人気があったのは、香味ともに対照的な、
大七 生もと純米クラシック

大七 生もと純米クラシック 720ml

価格:1,566円
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ということは、ドライな日本酒だけが口に合うのではなく、
しっかりと色々なタイプの日本酒を楽しまれているということです。

エビのカクテルには、上善如水 純米吟醸
大トロには、  大七 生もと純米クラシックとお勧めすると、大変喜ばれ会話も弾みましたが、
会話が弾みだすと、私の英語力が悲鳴を上げだし、墓穴を掘ることに。。。

また、これらの異なるものを、食と合わせず、ワイングラスでお勧め知れば、
これもまた、非常に喜ばれました。
タンブラーとワイングラスでは、トップノート、テクスチャーなどすべてがやはり異なります。

本来はこのパーティでは日本酒ブースを任されており、
一人の日本人として日本酒の文化を広める立場でしたが、
ウイスキーなどのブースも含め楽しくサービスに務めました。IMG_4131
山崎18年 (現行入手価格約4.5万相当)
山崎25年 (現行入手価格約35万相当)

そちらも、最後に飲んでから久しぶりの再会です。
山崎25年は、当時8万円程度だったころ、数回飲んでみましたが、
もちろん至極の雫でした。

山崎18年ももちろん高級酒です。
とてもおいしいのですが、山崎25年と並べると、、、

どれくらいの差がこの2つにあるのかと言いますと、
・見た目ではっきリと違う。

では、ブラインドテイスティングでは、、、
・飲まずとも、香りの違いだけで違いが分かるくらいの差があります。

to be continued