お酒のblog

バーテンダーとして、プロのテイスターとして、時には、一人の飲み手として、、、
その他、【食・素材】なども時々綴ります。
SSI専属テイスター、酒匠、スピリッツアドバイザー、FBO公認講師、日本酒学講師、international Kikizakeshi

I'm pro taster & Japanese Sake sommelier, bartender. cheers!

2017年03月

The name is 梵(born), but please don't call "born".
"Bon" is real Japanese pronunciation.
The taste and aroma is fantastic, very complex.
It is made 100% rice, but top note is like some fruit, recommended for white wine lovers.
Then incleding it in your mouth, you can get many gorgeous flaver and incense with UMAMI.
but be careful it, because it have around 17% alc.no water add after making.
so it is very special and limited SAKE from Fukui prefecture.
polished 50%
Rice variety is Yamadanishiki from Hyogo prefecture which is greatest
and important variety of rice of Sake.

as 酒匠(Sakasyo) it mean professional sake taster.

p.s.
Almost Japanese, then they drink tasty Sake, they say they want drink it with some delicious cuisines.
But I actually recommend for you,
when you meet some fabulous Sake, you try to drink only that frist time.
Second, up to you!

IMG_5784
大正の終わりごろから評価されいる、老舗酒蔵。
地方のお酒として初めて、昭和天皇の即位の儀式や、
各国政府主催の式典などに使用されるなど、話題が豊富です。
梵⇒ボン⇒bonではなく、  ⇒Bornにしているあたり、
世界を意識していることもうかがえます。

こういった華やかな経歴以外にも、全量純米蔵という視点から
今後も注目を浴びることと思います。

また、このお酒は山廃とのことですが、ラベル表記がない山廃もそれなりに珍しく、
マイナス10℃以下で約1年間熟成されているとのこと。

このお酒の感想で、つきたてのお米のようなというようなものを見かけますが、
他の(大吟醸ではない)無濾過生原酒との相対的なテイスティング評価としては、
それほど、”米”が全面的ではなく、”吟醸”の特性のほうがこのお酒の持ち味かと感じます。

細かな評価は置いておき、これは美味しいお酒の一つであり、
女性、白ワイン好きの方などにお勧めです。

IMG_5781

p.s.
この後、他の無濾過生原酒との飲み比べ。
今、この”無濾過生原酒”流行っていますが、個人的には、20数年前から好みのタイプです。
その時からこのようなタイプのお酒はワイングラスで楽しみ、当BAR el caminoの
お客様方にも、ご紹介しておりましたが、当時はあまり興味をもってもらえませんでした。。。

The Macallan
IMG_5785

*fine oak
*sherry
*double cask

These 3 types which diffrent taste and smell each other, and color also.
fine oak,this is most lightest taste and smell among these, better for beginner.
sherry is a traditional recipe of Macallan, sherry's high great fragrance and alegant
Double cask is most complex and deep, flavoful,rich ,,,,,,,, and it is new release.

I got the 3 glasses each, so great night!

IMG_5787

イギリスが誇る名門スコッチ。
ロールスロイスかアストンマーティンかはおいておいて、
以前は少し贅沢な思いで、「マッカランなら、18Yか25Y」と、思っていました。
また、「30Yよりも25Yだ。」と、本当に珍しい感想も持っていたマッカランですが、
このたびは12Yの飲み比べ。
あらためて飲むと、それぞれ美味しいものです。
ダブルカスクは、2種類のシェリー樽のバッティング。
アメリカンとヨーロピアンの融合でこんなに芳香な仕上がりになるのか?と、驚きました。
樽の素材だけがその理由なのか、それとも異なるシェリーなのか?
本当のところを知りたいものです。
また、3種類の樽のバッティングによりその複雑な香味に仕上がるとはいえ、
ファインオークは最もライトテイスト。
やはりバーボン樽の比率が高いのか?
いずれにしても、蒸留酒のバーボンよりも、醸造酒のシェリー(酒精強化ワイン)を寝かせた樽のほうが、
より影響を与えることは当然と言えば、そうかもしれません。

p.s.
ビギナーには、ダブルカスクは少しヘビーかもしれません。
IMG_5786

ついでに、モーレンジ10Yと、ファークラス18Yも、樽違いの”勉強”のため、追加でテイスティング。
さらに、バーボン樽とシェリー樽だけでなくポートとの比較も必要と思い立ち、
 ドロナック15Y sherryと、ドロナック15Y portも、”勉強”のためテイスティング。
そう、”勉強”熱心なのです。

total:13杯/日



前回の日航奈良ホテルに続き、今日は大阪グランキューブにて。

日本酒学講師、FBO公認講師として、日本酒ナビゲーターの講義を務めました。
受講生の皆様の真剣な眼差しで、その真剣な思いが伝り、日本酒の需要が高まっていることを改めて実感。
皆様がさらに日本酒の魅力へ惹かれることを願います。

日本酒、焼酎など、和酒の講義やイベントをお探しの方は、ぜひご連絡ください。
出張も可能です。



↑このページのトップヘ