お酒のblog

お酒(アルコール全般)について紹介。 バーテンダーとして、プロのテイスターとして、、、 時には、一人の飲み手として、、、
その他、【食・素材】なども時々綴ります。

I'm pro taster & bartender.      cheers!

2016年04月

kavalan(カバラン) 台湾初の蒸留所

久しぶりに、kavalan(カバラン)のイベント。

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カバラン ソリスト シェリーカスク
このウイスキーはシェリーの種類がなぜか名前にないのですが、
使用しているのはオロロソ。

【お薦め★ナッティなシェリー、メープルシロップ】カバラン ソリスト シェリーカスク 58.6% 700ml

価格:16,740円
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他のものと比べ、樽香も強く、ビターで甘味は少ない。
長期熟成でないのがkavalan(カバラン)の特徴ですが、
熟成感は強く出ています。

また、日本酒 古酒 を思わすような印象もあります。
(通常の日本酒とは全く別物ですので、誤解のないように。。。)

日本酒 古酒  ⇒ シェリー ⇒ シェリー樽使用 ということで、
ある意味流れ的には理解できますが、すべてのkavalan(カバラン)
日本酒 古酒 を思もわすわけではありません。
オロロソと亜熱帯地域での熟成が強く影響しているのだと思います。

確かに、技術の向上により、短期熟成で美味しいもの作れるようになり、
kavalan(カバラン) だけでなく、スコッチでも、その傾向が出ています。

ジム スワン博士とシェリー樽について話し込んだことをふと思い出しました。

色々なkavalan(カバラン) はこちら。

酒粕 と粒マスタードで、オリジナルドレッシング作り。

I tried to make some sources using with sake lees.
include black mustard seed, the taste is not only sour and spaicy,
but also mild taste which is from rice lees.

 you can enjoy that with any fresh salad!!!
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酸味だけではなく、マイルドに整ったのは酒粕のおかげ。
これもなかなかの出来栄え。
酒粕の風味も感じ取れますが、もちろんアルコールも同時に摂取。
下戸の方は食べれません。
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意外と、酒粕の非加熱利用も幅があり、楽しめます。

酒粕の非加熱料理にこだわる。

そこで、 
【酒粕・ミントジェノベーゼ】なるものを作りました。
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ペパーミントを自家栽培し、既に今年もミントジュレップ、モヒートなどをお店で
楽しんで頂いております。
そこで、バジルではなく、初めてミントジェノベーゼを作りましたが、
そこに酒粕を、、、

仕上がったものを食べてみましたが、トースト、そば、パスタ、冷奴などに合うようなものが
出来ました。

数十種類のスパイスも常備あることから、アクセントに挽きたてのブラックペッパー
を入れました。

酒粕が全体をまろやかにし、ペパーミントがほのかに香り、初めてにしては上々。
今後、レシピを微調整して、さらにおいしい【酒粕・ミントジェノベーゼ】を目指します。

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色々な酒粕 はこちら。

酒粕 と味噌を非加熱で保存。 

その理由は、このたび入手の酒粕は非加熱の状態です。
酵母が生きている酒粕です。
また、ビタミンやアミノ酸も豊富な食材のようですが、酵母はおおよそ40度で死滅します。
細かく言えば、速醸なので自然な乳酸菌は含まれませんが、、
色々な酒粕 の栄養をそのまま取り入れようと思っています。

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煮沸した容器と、一度沸騰させたお水で、酒粕 と味噌混ぜ合わせ完成。
簡単で短期的な保存ソースとしては◎。
もちろん、これを使って加熱料理もでき、酒粕 が既に溶けているのでとても使いやすいです。

生野菜のドレッシングとして食べてみましたがおしいです。

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to be continued

次回は、【酒粕・ミントジェノベーゼ】の予定。

とある酒蔵より、酒粕 を大量に入手。

Sake lees ( 酒粕 )is considered nutritious food which is born the process of making of sake.
so it mean it made from rice  and it contain a about 8%a alcohol.

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以前にも、某酒蔵の生もと 純米大吟醸の酒粕 を入手し、
食べてみましたが、絞りがゆるく、お酒ではなく、酒粕として評価してみると、
旨みというより水分量が多く、料理に使うにしても、少し物足りませんでした。

このたびの酒粕 はと言いますと固すぎず、水臭くなく、しかも香りも高い。
とても美味しいです。

皆様も色々な酒粕を試して見られれば楽しめますのでお勧めです。

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