This time, "testing a lots KIMOTO sake" is off.

●The mane is Zarusohourai, Kanagawa frefecture.
残草蓬莱 四六式 特別純米 槽場直詰生原酒


・"seimaibuai 60%" that mean the rice was had the outer shaved away.
the kind of rice is Miyamanishiki, is one of the most prevalant Shuzo-kotekimai
 (the rice for making tasty sake)

The color is slighty yellow, cause no filterration that is natural color, but almost sake are transparent.
No adding the water, no pasteurization by heating at a low temperature that called Hi-ire.
so it is special type.
In assition, it has used Koji mold is white type.
Sake usually has done yellow koji mold, so this  is mroe acid and sourness,
And there is included the natural gas, like same Champagne.
However, the gas is so weak that it may be said that it like Spumante of Italy.
It is for having gas, flavor is vibrant, lively.

And look at the below the pic.
I sometime drink it as rock style as with ice, that's why for dense taste.
I recommend method to drink is with soda also, of course I always drink as it is, don't need ice and soda.
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残草蓬莱 四六式 特別純米 槽場直詰生原酒
・精米歩合:60%
・米:長野県産美山錦
・度数:17度  原酒なので、若干高めです。
・日本酒度:-3.0~±0 
・酸度:2.8~3.0
★白麹

このお酒だけではなく、辛甘の評価はお酒を含んだ瞬間か、その後、飲み終えた後味など、
とらえる場所により、とても評価が分かれます。
が、少し辛口な意見を加えれば、味覚というより、味覚の評価は読書にも似ていて、
日頃、どのようなお酒や食を摂取しているか、これまでそれだけのものをどのように
向き合って経験してきたかで、とても左右されるものです。

簡単な例では、
「とてもまろやかで、ブランデーを飲んでいるようだ。」と、よく聞くことがありましたが、
日頃より、本当のブランデー(実際には、高価なだけではなく、とても質のいいコニャック)を
飲み続けていると、そのような感想や評価は絶対にありえず、できないものです。
※経済的に裕福かどうかではなく、ある程度、ある物事を深く知りたいと思えば、
時間と労力と、残念ながら、お金もかかることが多いものですが、
私の場合、その経験おかげでお勧めするお酒についての評価を信頼頂けますので、
仕事人としてある程度当然の投資であり、多数の方々のお酒に対する平均的支出とは
若干かけ離れていますのでご注意ください。

余談ですが、昔、とてもおいしいお酒を造られている蔵の杜氏、蔵人などは、経済的な理由から、
普通酒を普段飲むと聞き、とても驚きいたことがありますが、、、

本題に戻り、このお酒くらい濃いお酒であれば、ロックやソーダ割りでも楽しめます。
濃いというのは、米原料由来のふくらみのある農醇な味わいという意味や、生酛系にみられるクリーミーで
乳製品様なものでもありません。
このお酒の最大の特徴は、微炭酸と白麹による強い酸味でしょう。

生酛系による酸味と、このお酒の酸味の違いを飲み比べるものいいですね。