●daishichi junmai kimoto、Fukushima prefecture.
●大七 純米 生酛
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The type of Junsyu.
The top notes is creamy and like dairy product.
It have not only a umami and rich as pretty good balance flavor and aroma,

but also comfortable texture.
You can get taste steamed rice as ingradient too.
After flavor is slightly highand fInish is slightly long time also.

everybody can enjoy with any delicous J-foods, but you choose some sashimi then,
I recommend maguro(tuna) is better than hirame(flounder), because the type of sake is rich taste.
of course up to you!

One of glamarous sake!!!

to be continued about KIMOTO


山廃を含む様々な生酛系のお酒を比較。
この比較という作業は、とても意味があり、どのお酒も、それ単体で飲んだり、テイスティングをするときと比べ、
よりいろいろなものが見えてきます。

記憶では、ある生酛のお酒をとても深みある味わいと感じていたとしても、よりそのタイプのお酒と比較すると、
今まで感じなかったものが感じ取れるでしょう。

そして、このたびのテイスティングは、そのどれもが生酛系。
ビギナー向けのテイスティングではないため、”深い、濃厚、原料由来”など、日頃から感じ使う言葉の選択がとても難しいものでした。

私自身、まだまだ中年層なので、もしかすると、私が知らない時代のものはそういうものがあったのかもしれませんが、生酛について”くどい、重たい”など、一部誤解をされている方々や、私が知る限り、生酛=”くどい、重たい”ではなく、豊かで深みあるお酒でありながら、綺麗な酒質という側面も持ちあわせているものと感じます。

質のいい、生酛造りのお酒と、そうでない(速醸系酒母)の吟醸タイプを飲み比べると、とても違いがよくわかり、
値段だけの選び方ではなく、自身の本当の好みが見えてくると思います。