白鶴 生貯蔵酒

This Sake is not done pasteurization, stored then,
called Namatyozosho(生貯蔵酒).
You can get fresh flavor and aroma to drinking it then.
so it is refeshing SAKE, belongs Sosho in the four categories.
light flavor, but smooth and fresh, clear, bit sweet and good valance.

aaanamatyo

白鶴さんが、“限外ろ過処理生貯蔵”という技術が開発されたことで、
生のお酒のおいしさを残しつつ、常温で流通可能な商品を安定して全国にお届けすることを可能となったようです。
難しい言葉ですが、とても高度なろ過と考えれば、いいかと思います。
もちろん、生ではないので瓶詰め前に一度だけ殺菌はされていますが、
フレッシュな風味が生きています。

今日は、とある懇親会で、この生貯をたくさん頂きましたが、
ローストビーフ、シーフード、スモークチーズなどとも、いけるお酒です。

近頃、ある意味で傷んだ状態、もしくは傷んでいるであろう日本酒を、自身の勉強のために
飲んでおりましたが、某有名銘柄の常温で放置された(よく見かける光景ですが、、、)ものは、
やはり、あらゆる意味で複雑な?!?!香味を持っておりますが、

”普通酒 ” 白鶴 生貯蔵酒は美味しく頂きました。
普通に考えて、精米歩合も高いはずで、雑味?と思いきや、
濾過やその他の技術のなせるものなのか、非常にクリアでお米も程よく感じ取れるお酒でやや甘も感じるでしょうか。
精米歩合、アル添の有無、酵母、麹、、、、、頂く酒器などなど、
色々な条件がありますが、【状態の良い酒】は美味しいものです。

※これは相対的なテイスティングではないため、
精白75%、米、etc. 素材、環境、製法を含め、高価なお酒と比較したものではございませんが、
非常にお手頃、美味しい、何時でも買えるなど、費用対効果、コスパを考えると、
お勧めできる1本ではないでしょうか?
あとは、良い状態で保管されているお店選びが最も重要かと、、、、、

気軽に楽しめるわけですから、
with クラッシュアイス
with ソーダ などもお試しください。