お酒のblog

お酒(アルコール全般)について紹介。 バーテンダーとして、プロのテイスターとして、、、 時には、一人の飲み手として、、、
その他、【食・素材】なども時々綴ります。

I'm pro taster & bartender.      cheers!

●Kikuhime jyunmai "YAMAHAI"、Ishikawa prefecture.
●菊姫 山廃 純米

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It was mixed around one to two aging, the method is same "sake4" as Yamahai.
It is fabulous taste, it is exactry "Kimoto-kei-shubo"
and I already said Kimoto is not heavy taste in a bad way.

Of cource they have deeply flavor and depth, and good Kimono have clear and fine taste.
please don't forget that.

so it is very richness and comfortable sourness and umami, complex,
but I want to say again that it have very fine.

If somebody choose what kind sake instead of white wine, almost time they do some kind of "Sokujyo".
I'd like someone drinks this sake if they like white wine!!!
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山廃ですが、1~2年熟成ブレンドですが、きれいな酒質。
もちろん、旨味や深みがあることはもちろん、バランスのいい酸味を含め、
速醸ではないこのお酒を白ワイン好きな方にも、楽しんでほしいと思える、
お勧めのひとつです。

多くの人は、食事と一緒に楽しまれるでしょうが、ほんの少しでもいいので、
このお酒だけを飲んで、純粋な風味も知って頂たと思います。











●Tengumai jyunmai "YAMAHAI"、Ishikawa prefecture.
●天狗舞 山廃 純米


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Its method is Yamahai that is not same Kimoto, but similar.
It have umami, depth,  nice feel sourness, we can get steamed rice also.

山廃と言えば、天狗舞と連想できるほど、染み付いたイメージがありますが、
もちろん、これも個人差でしょうが。
このたびは、”生酛系”の比較テイスティングですが、
生酛と山廃には本当に違いがあるのか?
あるなら、その特徴は?というテーマですが、米の品種、熟成年数、精米歩合など、
酒母以外の要素が異なるため、生酛系酒母と速醸系酒母のような違いほど、
はっきりとした、明確な答えは見いだせませんでした。

生酛の3か月程度の瓶詰と、山廃の2,3年熟成では、山廃のほうがやはり
丸み、深さ、落ち着きを感じます。
山卸の有無のみの違いでその他のスペックが同じお酒のテイスティングをぜひ経験してみたいと思います。







●Daishichi junmai "classic" kimoto、Fukushima prefecture.
●大七 純米 クラシック 生酛
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This is called classic style, what is different for sake2(daishichi junmai kimoto).
so this was aged 2 yeras, sake 2 was done about a few month.
Polished percentage and kind of rice, they are same.
The upper label is difference also.

But I think everybody think what is most different ?
Yes, they have some similar taste and aroma, but difinitely differernt.
This classic is more deep flavor and thickness than sake 2 for be mature two years, a bit dark color also .
What about aroma,
became mroe complex and mellow.
One thinking is they are similar,of course same type,
 but other hands thinking they are absolutely different taste.

This can be enjoyed all the year, although recommend is autumn and winter.
Just in time!

大七 純米 クラシック 生酛
このお酒と、sake2で紹介した大七の違いは、kのお酒は2年の熟成期間を経て瓶詰めされるところです。
何気なく飲めば、どちらも旨味があり、原料香や原料由来のふくよかさがありながら、とてもなめらかできれいなお酒ですが、意識をもって比較すれば、全く異なることがわかる、もしくは、熟成による互いを知るにはとてもいい比較対象のお酒です。

同タイプで”似て”いながら”違う”という表現は矛盾しているようですが、まさにその通りのお酒で、
これからの季節は、まさにその季節感を感じながら楽しめるお酒の一つでしょう。





●daishichi junmai kimoto、Fukushima prefecture.
●大七 純米 生酛
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The type of Junsyu.
The top notes is creamy and like dairy product.
It have not only a umami and rich as pretty good balance flavor and aroma,

but also comfortable texture.
You can get taste steamed rice as ingradient too.
After flavor is slightly highand fInish is slightly long time also.

everybody can enjoy with any delicous J-foods, but you choose some sashimi then,
I recommend maguro(tuna) is better than hirame(flounder), because the type of sake is rich taste.
of course up to you!

One of glamarous sake!!!

to be continued about KIMOTO


山廃を含む様々な生酛系のお酒を比較。
この比較という作業は、とても意味があり、どのお酒も、それ単体で飲んだり、テイスティングをするときと比べ、
よりいろいろなものが見えてきます。

記憶では、ある生酛のお酒をとても深みある味わいと感じていたとしても、よりそのタイプのお酒と比較すると、
今まで感じなかったものが感じ取れるでしょう。

そして、このたびのテイスティングは、そのどれもが生酛系。
ビギナー向けのテイスティングではないため、”深い、濃厚、原料由来”など、日頃から感じ使う言葉の選択がとても難しいものでした。

私自身、まだまだ中年層なので、もしかすると、私が知らない時代のものはそういうものがあったのかもしれませんが、生酛について”くどい、重たい”など、一部誤解をされている方々や、私が知る限り、生酛=”くどい、重たい”ではなく、豊かで深みあるお酒でありながら、綺麗な酒質という側面も持ちあわせているものと感じます。

質のいい、生酛造りのお酒と、そうでない(速醸系酒母)の吟醸タイプを飲み比べると、とても違いがよくわかり、
値段だけの選び方ではなく、自身の本当の好みが見えてくると思います。

先日、行った”今流行”の生酛系の日本酒を数十銘柄テイスティングしました。

世間(メディア)では、<生酛>が今流行のようですが、もちろん今も昔もあるもので、
速醸系酒母が開発される前は、これが普通のお酒の作り方ですが、
普通といいましても、大変な作業であったことは紛れもない事実です。
だから突然出てきて流行っているわけではありません。
当たり前のようで、本当に意外と新しいと思っている人も見かけます。
ただ、現在、生酛系の日本酒は全体の数%程度の生産量と考えれば、大変ありがたいお酒です。

製法などは、WEB上にたくさん出ているので、省略。


まずは、
●Sawanotsuru tokubetsu junmai yamadanishiki
●沢の鶴 実楽 山田錦 特別純米
※脱線するので、ここでは書きませんが、
先日、改めて<山田錦>の凄さをある意味深く知ることができました。

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It is not only great flavor and aroma, but also good valance taste.
I mean some body think about KIMOTO which their body  and taste is jsut heavy or strong.
But this KIMOTO is very clear aroma and flavor, of cource it have like dairy product,  
taaste from steamed rice, and umami.

I want to say, it is so tastey, excellent, appealng sake.
and this product is made by big company, but by small or big that it has no meaning.
I cuold drink just great sake, so I was so happy and lucky guy...

Delicious is delicious, that's it!

to be continued about KIMOTO

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method about Manhattan steer or shake, for you?
It is normal Manhattan as method steer.

カクテルのマンハッタンは、次の写真のものがオーソドックスですが、、、
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as shake below that
シェイクすると、見た目も、まったく異なります。

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They are very very different taste, look like.
which do you like your best Manhattan???

I think Martini of 007, that is more diffrernt than this Manhattan, but we can enjoy Bond Martini!
Do you understand that I want to say what is different?

白鶴 生貯蔵酒

This Sake is not done pasteurization, stored then,
called Namatyozosho(生貯蔵酒).
You can get fresh flavor and aroma to drinking it then.
so it is refeshing SAKE, belongs Sosho in the four categories.
light flavor, but smooth and fresh, clear, bit sweet and good valance.

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白鶴さんが、“限外ろ過処理生貯蔵”という技術が開発されたことで、
生のお酒のおいしさを残しつつ、常温で流通可能な商品を安定して全国にお届けすることを可能となったようです。
難しい言葉ですが、とても高度なろ過と考えれば、いいかと思います。
もちろん、生ではないので瓶詰め前に一度だけ殺菌はされていますが、
フレッシュな風味が生きています。

今日は、とある懇親会で、この生貯をたくさん頂きましたが、
ローストビーフ、シーフード、スモークチーズなどとも、いけるお酒です。

近頃、ある意味で傷んだ状態、もしくは傷んでいるであろう日本酒を、自身の勉強のために
飲んでおりましたが、某有名銘柄の常温で放置された(よく見かける光景ですが、、、)ものは、
やはり、あらゆる意味で複雑な?!?!香味を持っておりますが、

”普通酒 ” 白鶴 生貯蔵酒は美味しく頂きました。
普通に考えて、精米歩合も高いはずで、雑味?と思いきや、
濾過やその他の技術のなせるものなのか、非常にクリアでお米も程よく感じ取れるお酒でやや甘も感じるでしょうか。
精米歩合、アル添の有無、酵母、麹、、、、、頂く酒器などなど、
色々な条件がありますが、【状態の良い酒】は美味しいものです。

※これは相対的なテイスティングではないため、
精白75%、米、etc. 素材、環境、製法を含め、高価なお酒と比較したものではございませんが、
非常にお手頃、美味しい、何時でも買えるなど、費用対効果、コスパを考えると、
お勧めできる1本ではないでしょうか?
あとは、良い状態で保管されているお店選びが最も重要かと、、、、、

気軽に楽しめるわけですから、
with クラッシュアイス
with ソーダ などもお試しください。


Though I was given the premium tomato ketchup, I try to make the cocktail using it.
Its taste is different compared with kulamato, but feel like similar how to make.
プレミアム トマトケチャップを使ったカクテル。

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先日、展示会にてサンプルを頂きましたので、バーとしての可能性を考えてみました。

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通常のケチャップと比べ、旨みが凝縮されているものなので、
想像通り、おいしいカクテルに仕上がりました。

I got it, so tasty!!!

You know almost pepole say "rum syu" in japan, don't say just "rum",
of course I don't know and don't say that.
I think it is a little bit funny from long time ago.
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so, they are premium rum both.
Ron Zakapa 23Y, other one is Zaya 12Y.

Ron Zakapa have comlex flavor and aroma, like vanila, dried some ffruits, and woody.
and hwo to make is intereting, adopted solera system from making for sherry.
therefore, it is not only 23Y.
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ロンサカパ23Yとザヤ12Y(サヤ)のテイスティング比較。
どちらも、単体ではダーク、ヘビー、甘い、美味しいと少々雑ですが、共通点のあるラムようにも見え、
そのため、サカパ好きな人はザヤも好むと言われることもあります。
が、、、
少し視点を変え、テイスティングのプロとして、もう少し深く相対的にテイスティングを行いますと、
全く違うラムとも言えるでしょう。

何か矛盾するようですが、テイスティングは単体であこなうのか、同種異種での比較なのか?
また飲み手のキャリアや、その基準を考慮すると本当に様々な結果となります。

*ロンサカパ23Y
複雑な香味であり、甘みも感じ取れます。
また、ウディであり、熟成感も強く、まぎれもなくダーク&ヘビータイプ。

*ザヤ12Y
こちらも、複雑な香味で、強烈な甘みを感じ取れるでしょう。
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では、この二つの何が違うのか?
サカパは、ビターな香りで、味わいに甘みを感じるのに対し、
ザヤは、ノージングで香味ともに強烈な甘み。
余韻や粘度も異なり、ザヤはよりヘビー。

また、ストレート>トワイスアップ>ロック>水割りと、度数、液温を変化させてのテイスティングでは、
サカパは、最後までウッディな香りが残り、ザヤはアマレットやシナモンを連想させる香味が残ります。

ラムを含め、これまで数千種のお酒を経験し、
テイスティングのプロである酒匠の一人としては、

この二つのお酒は、飲まずとも香りを嗅ぐだけで見分けが付くくらい異なるものですが。
【ライト、ミディアム、ヘビー】【ホワイト、ゴールド、ダーク】とラムの3タイプで言えば、
もちろんダークラムでありベビーラムです。
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BAR el camino
http://el-camino.net


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